肋間神経痛

  • 肋骨付近にピリッとした痛みがでる
  • 肋骨付近がジクジク・ヒリヒリする感覚がある
  • 物を取ろうとしたり、体を左右に動かすと脇下あたりに痛みが出る
  • 深呼吸・大きい声・咳・くしゃみなどをすると痛む
  • 上半身の左右どちらかだけ痛みが出る

肋間神経痛とはどんなもの?どうしてなるの?

背中や胸あたりがピリピリする、、など、もしかしたら肋間神経痛かも?!と不安になっているあなたに、肋間神経痛の原因や症状などをご説明させていただきます。

まず肋間神経とは名の通り、背中から肋骨に沿って通る神経です。

その神経が何らかの形で負担がかかり症状が出てきてしまう。肋間神経痛の症状としては、胸や背中がチクチク・ピリピリするような痛みや症状が重ければ、上半身を曲げたり・ひねったり・咳をするだけで痛みが増強してきます。

痛みの原因によって、症状は様々になります。

では、どういった原因で肋間神経痛になってしまうのか。

肋骨に沿ってある肋間神経は、様々な理由で痛みが発症します。肋骨の骨折や腫瘍が原因で痛み・痺れが出ている場合や、胸椎椎間板ヘルニアが原因の場合もあります

腰や首のヘルニアはよく耳にすると思いますが、胸椎(胸にある骨)でもヘルニアが発症してしまう場合があります。

胸椎椎間板ヘルニアが併発してしまうと、体を曲げたり・伸ばしたり・捻ったりするだけでも痛みが出てきてしまいます。

あとは精神的ストレスや帯状疱疹なども関係していると言われています。

でも何故、骨折や腫瘍が出来てしまうのか?ヘルニアになってしまうのか?

実は、スポーツ外傷や事故を除いて、普通に生活をしていれば負担はかからず痛みは出ないんです。

根本な原因としては、やはり日常生活の不良の姿勢や習慣が大きく関係しています。

ここで肋間神経痛になりやすい方はどんな人かをチェックリストも含めて確認していきます。

【肋間神経痛になりやすい人チェック】

□椅子に座ると時、手前に座った状態で背もたれにもたれている

□肩甲骨を動かすことがあまりない(肩をあげるなど)

□猫背になってしまう

□過労や睡眠不足が続いている

□お酒を飲むことが多い

□タバコを良く吸う

□責任感が強い方

□運動習慣がない

□水分摂取をこまめにしない

あなたはいくつあてはまりましたか?

チェックが多く、なおかつ痛みが出ている方は肋間神経痛の可能性が高い為、お早目に当整骨院にご相談ください!

肋間神経痛はどんな治療をするの?

肋間神経痛の根本的な原因は不良の姿勢ですが、骨盤の過度な前傾または後傾、猫背・巻き肩になってしまっており、肋骨付近に圧迫を加えて発症する場合が多いです。

その場合、やはり骨盤や猫背を治していかないといけないです。

当整骨院では、骨盤の歪みを検査し、そしてあなたの肋間神経痛が骨盤や不良の姿勢からきているものなのかを確認していきます。

その検査で骨盤や不良の姿勢からきているものだと分かれば、ボキボキしない骨盤矯正を行い、深層にある筋肉を調整をしていきます。

当整骨院には多くの肋間神経痛で悩まれている患者様がいますが、やはり9割の方が骨盤が原因で発症しています。

骨盤を調整し、本来の位置に戻していけば改善していきます。

肋間神経痛は慢性化してしまうと治りが遅くなってしまいます。今肋間神経痛でお悩みなあなたは当整骨院にお立ち寄りください。