PMS(月経前症候群)

  • 生理前になると感情的になってしまう
  • 生理前になると仕事に集中できなくなり
  • 生理前になると彼氏に八つ当たりしてしまう
  • 生理前になると肌荒れがひどくなる
  • 生理前になるとすぐ怒ってしまう

 

PMS(月経前症候群)って?

PMS(月経前症候群)の症状について

PMSの症状は人によって様々です。また月によっても違いがあり、種類は200種類以上あるといわれています。もしあなたが整理前に感情や精神的に変化がある場合はPMS(月経前症候群)である可能性があります。

PMS(月経前症候群)の代表的な症状
心の不調

イライラする、泣きたくなる、ぼーっとする、怒りっぽい、情緒不安定になる、憂鬱な気分になる、落ち着きがない、いつも張り詰めた気分になる、家族や身近な人に八つ当たりしてしまう、集中できない

体の不調

乳房のはり、肌荒れ、ニキビ、体重増加、下腹部のはり、眠気、不眠、疲れ、だるさ、頭痛、頭が重たい、腰痛、むくみ、のぼせ

 

どうしてPMS(月経前症候群)になるの?

生理と関係しているのはなんとなくわかるけどPMS(月経前症候群)はどういったメカニズムで起きているかを詳しく理解している人はあまりいません。人によって症状がことなるため必ずこれが原因ということはわかっていません。

ホルモンの影響で発症??

月経(生理)は基本的に28日周期で行われます。卵胞器ではエストロゲン、黄体期ではプロゲステロンといわれるホルモンの分泌が多くなります。黄体期に分泌されるプロゲステロンといわれるホルモンは体温の上昇など体に様々な変化をもたらします。

その二つのホルモンによってPMS(月経前症候群)が引き起こされている可能性が高いといわれています。

どうして人によって症状が違うの??

女性全員が同じように月経(生理)があるのにPMS(月経前症候群)が起こる人もいれば起こらない人もいます。起こる症状も人によって異なります。ではなぜ違いがあるのかというと実は4つのことがPMS(月経前症候群)を悪化させる原因になっていると考えられています。

PMS(月経前症候群)を悪化させる4つの原因

1.食生活

PMS(月経前症候群)が悪化してしまう原因の1つに食生活の欧米化があげられます。

特に問題なのは偏った食事です。

日本でPMS(月経前症候群)に悩んでいる割合は30年前と比べて約2倍に増加しています。

割合で言うと4人に1人がPMS(月経前症候群)に悩んでいる計算です。

2.ストレス

ストレスが蓄積すると体の隅々までその影響が広がり体に栄養とエネルギーを供給している毛細血管が縮こまってしまいます。そうすると体の末端に栄養が行き渡らなくなります。さらに、ストレスが一定量を超えてくると交感神経が優位に働くようになるので、全身の血管が収縮し血圧が上昇します。

収縮していると血管が細くなるので栄養を供給する毛細血管はもちろん全身の血管が縮み「酸欠状態」となります。

そのまま放置するとホルモンバランスが崩れ、PMS(月経前症候群)を悪化させる要因となってしまいます。

 

3.体温の低下

運動不足や無理なダイエットによって筋肉が弱くなったり、少なくなったりしてしまうと体温が低下してしまいます。するとPMS(月経前症候群)を悪化させる要因となってしまいます。また、体温は妊娠するためにも大切になります。

 

4.生活環境

上記の3つ以外でも身体に負担がかかる生活や習慣がある方はPMS(月経前症候群)を悪化させる要因となります。あなたの生活習慣を一度見直していただくことも大切です。

当整骨院でのPMS(月経前症候群)の施術方法

当整骨院ではあなたのPMS(月経前症候群)を悪化させてしまっている原因を調べ、あなたにあったメニューでPMS(月経前症候群)を改善に導きます。

また当整骨院には女性施術者も在籍していますので男性の先生に相談するのはちょっと、、、と思われる方も安心して相談していただくことができます。