O脚

  • O脚を治したい
  • 下半身が太りやすい
  • 腰痛がある
  • 膝に痛みがある
  • 足のむくみや冷えがある

O脚になってしまう原因

O脚のメカニズムについて

O脚は膝のお皿が外に向いていることによってO脚になってしまっていると思っている人も多いですが実はそれは間違いです。なので膝と膝を内側にグーっとくっつけるようなトレーニングやストレッチを行ってしまっている人もいますがそれではO脚は改善しません。

ではなぜO脚になってしまうかというとほどんどのO脚は膝のお皿が内側に向くことによってO脚になります。

 

なぜ膝のお皿が内側に向いてしまうのか

骨盤の歪み

その原因は骨盤と股関節の歪みです。股関節が内側に捻れてしまうことによって膝が内側に向いてしまいます。足のつま先が内側に向いてしまう立ち方、姿勢をしてしまうために股関節が内側に捻れ、O脚になってしまいます。

股関節の前の筋肉の硬さ

股関節の前の筋肉が硬くなってしまうと股関節が前に曲がってしまってお尻が突き出したような姿勢になります。お尻が突き出した状態になってしまうと股関節が内側に捻れてしまうのでO脚になってしまいます。

 

インナーマッスルの弱さ

骨盤をを閉めるためのインナーマッスルが弱いと股関節が内側に捻れてしまいお皿が内側に向いてしまうことによってO脚になってしまいます。インナーマッスルは体を支えてくれている筋肉です。インナーマッスルが弱くなることで姿勢も骨盤も歪んできます。なのでインナーマッスルをしっかり鍛えることが大切です。

O脚は放っておくとひどくなる?!

O脚は日々進行していきます。初めは歪みが小さくても放っておくと徐々に歪みが大きくなっていきます。治療を始めるのが遅くなればなるほど改善に時間とお金がかかります。

またO脚が進行しすぎると矯正だけでは改善することが難しくなってしまい、手術しか方法がなくなる場合もあります。

当整骨院もO脚改善には自信がありますが、進行が進みすぎていてどうすることもできない場合は施術をお断りさせていただく場合がありますので事前にご相談ください。

 

当整骨院でのO脚の施術方法★

O脚は骨盤の歪み、筋肉の硬さ、筋肉の弱さによって発生します。

当整骨院ではO脚の原因となっている骨盤のゆがみ、筋肉の硬さ、筋肉の弱さの3つに対して施術を行っていきます。

骨盤のゆがみ、股関節のゆがみ

骨盤のゆがみ、股関節のゆがみに対しては骨盤矯正を行い歪みを整えていきます。

骨盤矯正と聞くとバキバキ、ボキボキする矯正をイメージされる方もおられますが当整骨院の骨盤矯正はバキバキ、ボキボキすることはなく、また痛くない骨盤矯正です。

筋肉の硬さ

筋肉の硬さに対しては痛くないマッサージや自宅で行っていただく簡単なセルフケアによって筋肉の硬さをほぐしていきます。首から足までしっかりほぐしていきます。

筋肉の弱さ

筋肉の中でも特に重要なのがインナーマッスルといわれる骨盤を支える筋肉です。

インナーマッスルは自分でトレーニング行うことが難しい筋肉といわれています。

当整骨院ではご自身でできるインナーマッスルのトレーニング方法に加え「楽トレ」とよばれる機械を使用してインナーマッスルを鍛えていきます。楽トレを行うことで普段自分では鍛えることができないインナーマッスルを楽に鍛えることができます。

執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
笹木翔平 統括院長

"院長写真

私は幼い頃から野球をしていたため、けがも多く試合に出場できなくなってしまった経験もあります。痛みの辛さがあると日常生活にも支障が出てきます。

とくしま整骨院では、そんな辛い痛みがある方に対して癒しを目的にするのではなく、痛みの原因部分から追求し根本改善を目的に施術をしていきます。
根本施術を行うことにによって痛みの出ない身体を目指して毎日が笑顔で楽しく過ごしていただけるようにしていきます。
痛みがなかなか治らずにあきらめてしまっていた方、一人で悩まずに是非とくしま整骨院にご相談ください。

  • 2015年 3月 柔道整復師 免許取得
  • 2015年 4月 整骨院 勤務
  • 2016年 4月 整骨院 院長就任
  • 2018年 4月〜徳島 兵庫 香川 13院 統括院長
  • 2020年 2月〜とくしま整骨院藍住院 開院
  • 2023年 7月〜とくしま整骨院沖浜院 開院
  • 【免許・資格】
  • 柔道整復師(国家資格)

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