いびき・無呼吸症候群改善プログラム

  • 家族に「いびきがうるさい」と言われる
  • CPAPが苦しくて続けられない
  • 朝起きても疲れが取れない
  • 日中の眠気・集中力低下
  • 睡眠の質が低下している

▶ 実は「身体の問題」が関係しています

それでも

「年齢のせいかな…」

「体質だから仕方ないか…」

そうやって我慢していませんか?

実は、いびき・無呼吸症候群は正しく身体を整えることで改善を目指せる症状です。

なぜ、いびきは起こるのか?

睡眠中、舌が喉の奥に落ち込むことで気道が狭くなり、振動が起こります。

これが「いびき」の正体です。さらに気道が塞がれると、一時的に呼吸が止まる「無呼吸」になります。

本当の原因は“舌を支える筋肉”

舌を支えている筋肉群を舌骨下筋群(ぜっこつかきんぐん) といいます。

この筋肉が弱くなると、

・舌が正しい位置を保てない

・就寝中に喉へ落ち込む

・気道が狭くなる

という悪循環が起こります。

改善のカギは「舌骨筋群」

舌は、「舌骨(ぜっこつ)」という宙に浮いた骨によって支えられています。

この舌骨を安定させているのが「舌骨筋群」。

なかでも舌骨下筋群は、睡眠中に舌が喉に落ちないよう支える重要な筋肉です。

しかし、この筋肉は深層にあり、小さく繊細なため意識して動かせないため、自分で鍛えることがほぼできません。

 

当院のアプローチ

当院では、

✔ 舌骨下筋群へのEMSアプローチ

✔ 呼吸機能の改善

✔ 姿勢バランスの調整

を組み合わせ、舌が正しく支えられる状態へ導きます。

その結果、気道が安定し、いびき・無呼吸の改善を目指します。

CPAPとの違い

CPAPは気道を「外から」広げる治療。

当院は身体を「内側から」整える根本改善です。

※重度の無呼吸の方は医療機関との併用を推奨します。

なぜ当院が選ばれるのか

① マスク不要で負担が少ない

機械に頼らないため、睡眠のストレスがありません。

② 舌骨下筋群へ直接アプローチ

一般的な整体とは異なり、いびきの原因筋へ的確にアプローチします。

③ 睡眠の質まで改善

いびきだけでなく、朝の目覚め・日中の集中力改善も目指します。

施術の流れ

① カウンセリング

まずは日常の睡眠の状態や不調を詳しくお伺いさせていただきます。

② 状態チェック

喉の筋肉の状態や体の状態を詳しくチェックします。

③ EMS施術

EMSにて舌骨下筋群のアプローチを行います。舌骨下筋群に刺激が入ると舌が前の方に勝手に動きます。これにより舌を動かす筋肉を鍛え舌の落ち込みを改善します。

▼実際のEMS機器「EXFIT」を使用した、舌骨下筋群のエコーをご覧ください。

 

④ 自宅ケアアドバイス

自宅で気をつけるべきことや今後の治療方針について詳しく説明いたします。

実際に受けたスタッフの声

 

いびき・無呼吸症候群は“音”の問題ではありません

いびきは、「空気の通り道=気道」が狭くなっているサイン。

睡眠中に

・脳や体に十分な酸素が届かない

・自律神経が休めない

・深い睡眠に入れない

この状態が続くと疲れが取れないだけでなく、高血圧・心疾患・脳血管疾患などのリスクも高まります。

今の眠りは、将来の健康と直結しています。

実際に通われている方の変化

・いびきを指摘されなくなった

・朝の目覚めがスッキリした

・日中の眠気が減り、集中力が上がった

・家族が安心して眠れるようになった

※効果には個人差がありますが、多くの方が「睡眠の質の変化」を実感されています。

「EXFIT」は誤嚥性肺炎の予防にも利用されており、嚥下の改善にもつながります。

▼実際の改善様子をご覧ください。

※効果には個人差があります。

このような方にこそ来ていただきたい

・病院では「様子を見ましょう」と言われた

・CPAPやマウスピースが合わなかった

・薬や手術以外の方法を探している

・根本から改善したいと本気で思っている

まずは身体の状態を知ることから

いびき・無呼吸症候群は、放置すればするほど改善しにくくなります。

とくしま整骨院では、今の身体の状態を丁寧に評価し、あなたに合った改善プランをご提案します。「本当に変わるのか?」その答えを、ぜひ体感してください。

まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q1. 本当に整体でいびきや無呼吸症候群は改善を目指せるのですか?

はい、原因が「身体の歪み・姿勢・呼吸・舌の位置」にある場合、改善を目指せるケースがあります。当院では喉だけを見るのではなく、姿勢・呼吸・舌を支える筋肉(舌骨筋群)まで含めて評価・施術を行います。

※すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

Q2. 病院(耳鼻科・内科)との違いは何ですか?

病院ではCPAP、マウスピース、薬などが主な選択肢になります。とくしま整骨院では、「なぜ気道が狭くなる身体になっているのか」という根本原因に着目し、姿勢・呼吸・筋肉の使い方を整えるアプローチを行います。病院と併用して通われている方も多くいらっしゃいます。

Q3. CPAPやマウスピースを使っていますが、通えますか?

はい、通っていただけます。実際にCPAPが合わない、違和感が強い、できれば使わずに改善したいという方も来院されています。現在の治療内容をお伺いしたうえで、身体面からできるサポートをご提案します。

Q4. どれくらいの期間・回数が必要ですか?

お身体の状態や生活習慣によって個人差がありますが、多くの方が数回〜数か月の継続で変化を実感されています。初回にしっかり評価を行い、無理のない通院ペースをご提案します。

Q5. EXFIT(EMS)は安全ですか?

EXFITは、医療・介護・リハビリ分野でも使用されているEMS機器です。誤嚥性肺炎予防や嚥下機能改善の分野でも活用されています。当院では、出力、使用部位、体調を確認しながら、安全に配慮して使用しますのでご安心ください。

Q6. 痛い施術はありますか?

強い痛みを伴う施術は行いません。整体・EMSともに、身体に負担の少ない方法で行います。刺激が苦手な方は、遠慮なくお申し出ください。

Q7. 年齢が高くても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。実際に40代〜70代の方まで幅広く通われています。年齢よりも姿勢、筋肉の状態、呼吸の仕方が重要です。お一人おひとりに合わせて施術を行います。

Q8. 健康保険は使えますか?

本プログラムは自費施術となります。理由として、検査・評価・EMSなどを含めた専門的なプログラムのためです。料金については事前にしっかりご説明しますのでご安心ください。

Q9. どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば問題ありません。必要に応じてお着替えもご用意しています。

Q10. まずは相談だけでも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。「本当に自分に合うのか分からない」「病院以外の選択肢を知りたい」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

メディアにも多数掲載

全国の整骨院の整骨院の先生に指導・講演を行っています!

執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
笹木翔平 統括院長

"院長写真

私は幼い頃から野球をしていたため、けがも多く試合に出場できなくなってしまった経験もあります。痛みの辛さがあると日常生活にも支障が出てきます。

とくしま整骨院では、そんな辛い痛みがある方に対して癒しを目的にするのではなく、痛みの原因部分から追求し根本改善を目的に施術をしていきます。
根本施術を行うことにによって痛みの出ない身体を目指して毎日が笑顔で楽しく過ごしていただけるようにしていきます。
痛みがなかなか治らずにあきらめてしまっていた方、一人で悩まずに是非とくしま整骨院にご相談ください。

  • 2015年 3月 柔道整復師 免許取得
  • 2015年 4月 整骨院 勤務
  • 2016年 4月 整骨院 院長就任
  • 2018年 4月〜徳島 兵庫 香川 13院 統括院長
  • 2020年 2月〜とくしま整骨院藍住院 開院
  • 2023年 7月〜とくしま整骨院沖浜院 開院
  • 【免許・資格】
  • 柔道整復師(国家資格)

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