赤ちゃん整体

  • 頭の後ろが平らで気になる
  • いつも同じ方向ばかり向いて寝ている
  • 「向きぐせ」「反り返り」「便秘」「寝返りが遅い」など、赤ちゃんの悩みがある
  • 抱っこすると反り返ってしまう
  • 寝つきが悪い/ぐずりやすい

人気施術のため、現在は沖浜院のみでの受け入れとなっております。※藍住院の受け入れ再開予定は未定となっております。ご了承ください。

こうした状態は、向き癖やからだのバランスの偏りとしてあらわれることがあります。とくしま整骨院グループの 赤ちゃん整体 は、そのような不安に寄り添い、 負担のない優しいケア で赤ちゃんの本来の発達・成長をサポートします。

赤ちゃんでも安心して受けられる赤ちゃん整体

赤ちゃんの「頭の歪み」や「向き癖」で、こんなお悩みはありませんか?

最近、とくしま整骨院には赤ちゃんの頭の形について不安を感じている親御さんからのご相談 が増えています。

「そのうち自然に治るから大丈夫」

そう言われることも多いですが、赤ちゃんの頭の形や、いつも同じ方向を向いて寝ている姿を見るたびに、本当にこのままでいいのかな… と不安になってしまいますよね。

そのお気持ち、私たちはとてもよく分かります。

確かに、赤ちゃんの頭の歪みや向き癖は、成長とともに自然に目立たなくなるケースもあります。

しかし一方で、向き癖や体のバランスの偏りが強いまま成長してしまうことで、その影響が残ってしまう可能性があるケース も報告されています。

だからこそ当院では、赤ちゃんの体に負担をかけない やさしい整体 で、今の状態を丁寧に確認しながら、成長をサポートするケアを行っています。

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赤ちゃんの頭の歪み・向き癖を放置した場合に考えられる影響

赤ちゃんの頭の歪みや向き癖は、必ずしもすべてに影響が出るわけではありません。
しかし、左右差が強い状態が続いた場合、成長の過程で次のような影響がみられる可能性があると言われています。

見た目への影響

向き癖や頭の歪みが続くことで、顔立ちや輪郭に左右差が出やすくなることがあります。

成長とともに目立ちにくくなるケースもありますが、場合によっては 将来的に見た目のコンプレックスにつながる可能性 も指摘されています。

健康・機能面への影響

頭や首のバランスの偏りが続くことで、成長後に

  • 歯並びの乱れ

  • 噛み合わせの違和感

  • 顎関節への負担

  • 首や肩のこり、頭痛

などにつながる可能性があるとも考えられています。

自律神経への影響

頭部や首まわりの緊張が続くと、

  • 便秘しやすい

  • 眠りが浅い

  • 落ち着きにくい

といった、自律神経のバランスに関係するとされる症状 がみられる場合もあります。

心理的な影響

成長後に左右差が気になることで、周囲からの何気ない言葉や視線を意識してしまい、自己肯定感に影響を与える可能性 もゼロではありません。

だからこそ「早めのケア」が大切です

赤ちゃんの頭は、生後数ヶ月〜1歳頃まで が特にやわらかく、成長の影響を受けやすい時期です。

この大切な時期に、

  • 体の使い方

  • 姿勢のバランス

  • 向き癖

赤ちゃんに負担をかけない方法でやさしく整えてあげること で、日常の負担を減らし、健やかな成長をサポートしやすくなります。

徳島で赤ちゃん整体をお探しの方へ

とくしま整骨院では、大人の施術だけでなく 赤ちゃんのための整体にも力を入れています。

とくしま整骨院の赤ちゃん整体の特徴

  • 赤ちゃんの体に負担をかけない、触れる程度のやさしい整体

  • 泣いてしまった場合も無理をせず、赤ちゃんのペースを最優先

  • 状態を丁寧に確認しながら、一人ひとりに合わせたケアを実施

これまで多くの赤ちゃんの施術に携わり、徳島市・藍住町をはじめ、県内各地や近隣地域からもご来院 いただいています。

赤ちゃんへの整体は、専門的な知識・経験、そして細やかな配慮 が必要なため、実際に対応できる治療院は決して多くありません。

そのため、「どこに相談すればいいのか分からなかった」「赤ちゃんに整体を受けさせて本当に大丈夫か不安だった」そんなママ・パパから、安心して相談できる場所として選ばれています。

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赤ちゃん「だからこそ」整体という選択

日本ではまだあまり知られていませんが、アメリカ・カナダ・オーストラリアなどの海外では、
生後まもない時期から赤ちゃんを整体ケアに連れていくご家庭 が増えています。

その背景には、妊娠・出産という過程が、赤ちゃんにとって想像以上に大きな負担になる ことが分かってきているからです。

出産の際、赤ちゃんの体には産道を通るときの 圧迫やねじれ など、さまざまな力が加わります。

  • 難産

  • 帝王切開

  • 吸引分娩・鉗子分娩

といったケースはもちろん、一見スムーズに見える 通常分娩であっても、体に負担がかかっていることは少なくありません。

こうした出産時の 小さなズレや緊張 は、赤ちゃんの頃には目立たなくても、成長とともに

  • 向き癖

  • 頭の形の偏り

  • 姿勢のクセ

  • 眠りや便通の乱れ

といった形で表れてくることがあります。

だからこそ大切なのは、問題が大きくなる前に、やさしく整えてあげること。

赤ちゃんの体はとても繊細でやわらかく、強い刺激や無理な矯正は必要ありません。

赤ちゃんだからこそ、赤ちゃん整体が最適です

触れる程度のやさしい整体で、体にたまった緊張を和らげ、本来のバランスへ導いていく。

それによって、赤ちゃんがより安心して、健やかに成長できる環境づくり をサポートしていきます。「何かあってから」ではなく、「今できる、やさしいケア」として赤ちゃん整体という選択肢を、ぜひ知っていただけたらと思います。

 

向き癖の原因と、そこから起こりやすい影響とは?

赤ちゃんの頭の歪みの原因として、よく挙げられるのが 「向き癖」 です。
では、その向き癖はなぜ起こるのでしょうか。

実は赤ちゃんは、「好きな方向を向いている」のではなく、体がより楽な方向を無意識に選んでいる ケースがほとんどです。

妊娠・出産の過程では、赤ちゃんの

  • 背骨

  • 肋骨

  • 首まわり

に、圧迫やねじれなどの大きな力が加わります。

その影響で、背骨や肋骨の動きに左右差が生じたり、体の一部に緊張が残ってしまうことは、決して珍しいことではありません。

こうした体のバランスの崩れがあると、赤ちゃんは無意識のうちに より楽な方向ばかりを向く ようになります。

その状態が続くことで、頭の同じ部分に繰り返し圧がかかり、結果として 頭の形に偏りが出てしまう のです。

向き癖が影響するのは、頭の形だけではありません

向き癖をそのままにしておくと、頭の形以外にも、次のような変化がみられることがあります。

① 反り返りが強くなる

背骨や肋骨まわりの緊張が続くことで、体を反らせる動きが強くなることがあります。

② 便秘につながることがある

肋骨の動きが硬くなると呼吸が浅くなり、お腹の動きが弱くなって、便秘につながる場合があります。

③ ミルクを飲みにくくなる

呼吸がしづらい状態では、ミルクを飲むことを嫌がったり、途中でやめてしまうことがあります。

④ 泣き止まない・機嫌が悪い

体の中に不快感がある状態が続くことで、理由が分からず泣いてしまったり、機嫌が悪くなるケースもあります。

大切なのは、向き癖=クセとして片付けてしまわないこと。

赤ちゃん自身が「楽な姿勢」を探した結果として表れているサインだからこそ、体の状態を見ながら、やさしく整えてあげることが重要です。

早めのケアが大切な理由

赤ちゃんの体はとてもやわらかく、成長の初期ほど、やさしいケアが変化につながりやすい時期 です。

向き癖や体のバランスを早い段階で整えてあげることで、

  • 頭の形の偏りがやわらぎやすくなる

  • 体の緊張が抜け、反り返りが落ち着きやすくなる

  • 便通や授乳がスムーズになることがある

  • 全身のバランスが整いやすくなる

といった変化が期待できます。
※すべての赤ちゃんに同じ変化が起こるわけではありません。

大切なのは、「そのうち治るかもしれない」と 様子を見るだけで終わらせないこと。

赤ちゃんの体に負担をかけない、今だからこそできるやさしいケア を取り入れることで、健やかな成長をサポートしやすくなります。少しでも気になることがあれば、早めに相談していただくことが、赤ちゃんにとってもご家族にとっても安心につながります。

ヘルメット治療をするか迷っている方へ

赤ちゃんの「頭の形」を整える方法として、近年は ヘルメット治療 を選択されるご家庭も増えてきています。

とくしま整骨院では、ヘルメット治療そのものを否定しているわけではありません。
ただ実際には、「本当にヘルメット治療が必要なのか」「他に選択肢はないのか」と悩まれる親御さんがとても多いため、判断の材料として、メリット・デメリットを正しくお伝えすること を大切にしています。

ヘルメット治療のメリット

矯正力が強く、重度の歪みにも対応できる

ヘルメット治療は、頭蓋骨がやわらかい 生後4〜6ヶ月頃まで を主な適応時期とし、

  • 1日20〜23時間の装着

  • 約6ヶ月間の継続

によって、頭の形を外側から整えていく治療法です。

出っ張っている部分に適度な圧力をかけるため、矯正力が強く、重度の歪みに対応できる というメリットがあります。

ヘルメット治療のデメリット

費用面の負担が大きい

ヘルメット治療は、安くても 30万円前後、高額になると 60万円程度 かかることが多く、
診察や装具の費用は 健康保険が使えず、すべて自己負担 となります。

そのため、「本当にそこまで必要なのか」「他の方法で改善できないのか」と悩まれる方も少なくありません。

赤ちゃんへの負担が心配

ヘルメットは、基本的に 1日20時間以上 の装着が必要です。

汗をかきやすい赤ちゃんにとっては、

  • 蒸れ

  • かゆみ

  • 皮膚トラブル

が起こることもあります。

近年は軽量化が進んでいるとはいえ、生後まもない赤ちゃんが長時間装着することに不安を感じる親御さん も多いのが実情です。

親御さんの負担も少なくありません

ヘルメット治療では、

  • 毎日の装着・取り外しの管理

  • こまめな清掃

  • 肌トラブルのチェック

など、親御さんによるケアが欠かせません。

また、多くの赤ちゃんは最初、ヘルメットを嫌がって泣いてしまうこともあります。

その姿を見ることで、精神的に負担を感じてしまう親御さん もいらっしゃいます。

見た目が気になるという声もあります

外出時に周囲の視線が気になったり、「写真を撮るときにヘルメットが目立ってしまう」と感じる方もいます。「一番かわいい時期を、ずっとヘルメット姿で過ごすことに寂しさを感じる」という声を聞くことも、決して少なくありません。

知っておいてほしい大切なポイント

ヘルメット治療は、頭の形を外から整える方法 です。

そのため、頭の歪みの根本原因である 「向き癖」そのものが改善されるわけではありません。

向き癖が残ったままの場合、寝る姿勢や生活習慣によって、再び偏りが出てしまう可能性 も考えられます。

だからこそ当院では、「ヘルメット治療が必要なケースなのか」「まずは体のバランスや向き癖を整えるケアが適しているのか」を丁寧に確認したうえで、ご家族が納得できる選択を一緒に考えること を大切にしています。

大切なのは「赤ちゃんに合った方法」を選ぶこと

どの方法が正解かは、赤ちゃん一人ひとり異なります。

  • できるだけ自然な方法で整えたい
  • 赤ちゃんへの負担を少なくしたい
  • 生活の中でできるケアを知りたい

そう考える親御さんにとって、向き癖や体の使い方から整えていくケアは、一つの選択肢になるかもしれません。

 

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頭の形を「赤ちゃん整体」で整えるメリット

「赤ちゃんに整体って本当に大丈夫?」そう感じる方は、決して少なくありません。

とくしま整骨院で行う乳幼児への施術は、5gタッチと呼ばれる、ごくやさしい刺激で行います。

それは例えるなら、

  • 自分のまぶたを軽く押しても不快に感じない程度

  • トマトが熟れているかを確かめるときの触れ方

そのくらいの 負担のない、安心できる圧 ですのでご安心ください。

赤ちゃん整体にも、もちろんメリット・デメリットがあります。ここでは、判断材料として 正直に お伝えします。

赤ちゃん整体のメリット

赤ちゃんを「成長のレール」に乗せてあげられる

赤ちゃん整体の目的は、単に頭の形を整えることだけではありません。

赤ちゃんが本来持っている「成長する力」「発達する力」を引き出し、健やかな発達の流れに乗せてあげるためのケアです。

体の歪みや動きの偏りを早い時期に整えることで、

  • 寝返り

  • ハイハイ

  • 立つ・歩く

といった発達がスムーズになりやすく、将来の 姿勢・運動のしやすさ・集中しやすい体づくり の土台にもつながります。

赤ちゃんへの負担がほとんどありません

赤ちゃん整体は、触れる程度のやさしい施術 が基本です。

  • 施術時間は約10分程度

  • 週1〜2回のペース

  • 早い赤ちゃんでは、3ヶ月以内に変化を感じることもあります

短時間で行うため、赤ちゃんはもちろん、付き添う親御さんの負担も少ないのが特徴です。

骨格と「体の内側」のバランスにアプローチできる

赤ちゃん整体では、

  • 背骨

  • 肋骨

  • 頭まわり

といった全身のバランスをやさしく整えながら、呼吸や内側の働きにも目を向けたケア を行います。外から形だけを整える方法と比べて、生活の中で 再び偏りが出にくい状態 を目指しやすいと考えられています。

ヘルメット治療と比べて、費用の負担が抑えられる

手技による赤ちゃん整体は、

  • 週1〜2回の通院

  • 1回あたり 約6,600〜7,700円前後

が目安です。

個人差はありますが、20〜30回程度で頭の形や向き癖の変化を感じられるケース も多く、高額な装具治療と比べると、費用面の負担が比較的少ないのも特徴です。

赤ちゃん整体のデメリット

ヘルメットのように「完全に丸くなる」わけではありません

赤ちゃん整体は、赤ちゃんの体に負担をかけない 自然なアプローチ です。

そのため、外から強制的に形を変えるヘルメット治療ほどの矯正力はなく、いわゆる 「完全にまん丸な頭」を目的とした方法ではありません。

ただし、赤ちゃん一人ひとりの成長に合わせて、その子なりの改善や変化を感じられるケースが多い のも事実です。

大切なのは「赤ちゃんに合った方法」を選ぶこと

どの方法にも、メリット・デメリットがあります。

  • 赤ちゃんへの負担

  • ご家庭の考え方

  • 生活スタイル

これらを踏まえたうえで、その子に合った方法を選んであげることが何より大切 です。

とくしま整骨院では、「整体が合うケースか」「他の選択肢が適しているか」も含めて、親御さんと一緒に丁寧に考えていきます。迷っている段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

当院の赤ちゃん整体を、試してみませんか?

これまでお伝えしてきたように、赤ちゃんの「向き癖」は、頭の形だけの問題ではありません。

  • 反り返りが強い

  • 便秘がち

  • ミルクを飲みにくい

  • 泣きやまない

など、日常のさまざまなお悩みにつながることがあります。

さらに成長していく中で、

  • 体の使い方がぎこちなくなる

  • 姿勢が崩れやすくなる

  • 集中しにくい

  • 気持ちの切り替えが苦手になる

といった影響が見られるケースもあります。

だからこそ、体も脳も大きく成長する「今の時期」が大切です

早い時期に、赤ちゃんの体に負担をかけない やさしいケア を行うことで、赤ちゃんが本来持っている

  • 成長する力

  • 発達する力

を、よりスムーズに引き出してあげることができます。

もし、

  • 赤ちゃんの頭の形が気になる

  • 向き癖がなかなか改善しない

  • このまま様子を見ていていいのか不安

そんなお気持ちが少しでもあるなら、赤ちゃん整体という選択肢 を知っていただけたらと思います。

とくしま整骨院の赤ちゃん整体は、これまで 2,500人以上の赤ちゃん が受けてきた、
体に負担をかけないやさしい整体です。赤ちゃんの成長を見守りながら、ご家族の不安が安心に変わり、笑顔が増えるそんなお手伝いをさせていただきます。

一人で悩まず、まずはご相談ください

  • 徳島で赤ちゃん整体を探している

  • 向き癖や頭の形が気になる

  • 病院に行くほどではないけれど不安

  • 家での関わり方や抱っこの仕方も知りたい

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

赤ちゃんの 「今」と「これから」 を大切に、とくしま整骨院が、赤ちゃんとご家族に寄り添います。まずはお気軽にお問い合わせください。

メディアにも多数掲載

全国の整骨院の整骨院の先生に指導・講演を行っています!

 

 

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執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
笹木翔平 統括院長

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私は幼い頃から野球をしていたため、けがも多く試合に出場できなくなってしまった経験もあります。痛みの辛さがあると日常生活にも支障が出てきます。

とくしま整骨院では、そんな辛い痛みがある方に対して癒しを目的にするのではなく、痛みの原因部分から追求し根本改善を目的に施術をしていきます。
根本施術を行うことにによって痛みの出ない身体を目指して毎日が笑顔で楽しく過ごしていただけるようにしていきます。
痛みがなかなか治らずにあきらめてしまっていた方、一人で悩まずに是非とくしま整骨院にご相談ください。

  • 2015年 3月 柔道整復師 免許取得
  • 2015年 4月 整骨院 勤務
  • 2016年 4月 整骨院 院長就任
  • 2018年 4月〜徳島 兵庫 香川 13院 統括院長
  • 2020年 2月〜とくしま整骨院藍住院 開院
  • 2023年 7月〜とくしま整骨院沖浜院 開院
  • 【免許・資格】
  • 柔道整復師(国家資格)

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